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(12:20)
来島海峡大橋を目指して峠を下ってゆく。本格的に踵裏にマメが出来かけているらしく痛い。しかも両足。なるべく踵に 体重が乗らないように爪先であるくようにする。ひょっとしたら傍目に変な歩き方になっているかも。ああ、靴の選択を失敗しななぁ..
このままだと、予定の時刻に波止浜駅に到着できるか心配である。ただ、この前みたく全く動けなくなるところまでにはならないように思える。
橋が見えてから約10分弱で、橋のたもとに到着。といっても登り口はまだ1Km以上先なので、ここで一旦休憩。
ポリスボックスおもての
マスコットまでもが遍路姿
来島海峡大橋に到着
来島海峡大橋の下をくぐる
来島海峡大橋への登り口
(12:35)
いよいよ「しまなみ海道」徒歩踏破最後の橋である来島海峡大橋の登り口に到着。
しかし実際に橋上に立つまではまだ遠い。出発前に確認した Wikipedia によれば、来島海峡大橋は「3つの長大橋梁により構成された世界初の3連吊り橋 であり、全長は4105m」とのことで、今回のウォーキング(前回もだったのだが)で一番の楽しみだった橋だ。その分、架高があるので徒歩でのアプロ ーチ道も長い。おかげで足裏を気にする身には楽し痛しの行程となった。
たしかに橋まで遠い
アプローチ道(1)
アプローチ道(2)
やっと到着!
(12:50)
登りはじめて十数分、やっと橋上到着。心の中に「到着」という言葉がわいてくる頻度が増えた気がする。
でも、これを渡れば四国本土。ゴールの波止浜はもうすぐだ。(の筈だ..)
来島海峡大橋。橋上に立って感じたのだが、しまなみの橋の中で最も高いのではなかろうか。しっかりした鉄柵があるにもかかわらず 端っこに寄れない。寄りたくない。(前にも書いたが高所恐怖症なもので..)
それと他の橋にない特徴として”歩行者が多い”。おそらく今治からの散歩の人たちだろうが、とにかく他のこれまでの橋と違って、徒歩の人を多く見か ける。特に今治側に近づくにつれ多くなってくるようだ。
さあ、渡るか。
来島海峡大橋