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| (08:30) この因島大橋は今回渡った橋の中で、唯一の歩行者・自転車・原付の専用路を持つ2階建て構造橋で、内部を見るのは初めての経験。 なかなか感動的。床面はアスファルト(コンクリート?)だが、壁面は網だから見晴らしはいい。 長さは1270mということで、先に渡った尾道大橋に比べると3倍以上の長さだ。結構歩きごたえがある。 |
因島大橋へ上る階段です
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因島大橋・歩行者入口へ向かう
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因島大橋・歩行者入口
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迫力、因島大橋
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因島大橋・歩行者専用路内部
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| 渡り終わると、そこに本四公団の職員とおぼしき二人がいて、『しまなみ縦走2102』のスタンプ受付をしていた。ここからは国道周りの
ルートとサイクリングロード沿いのルートの2通りがとれるが、地図上ではどちらもほぼ等距離に見える。そこで、尋ねると国道沿いはトンネルもあって危険で、
サイクリングロードを歩いて欲しいとのこと。万が一、億が一にも事故は勘弁なので、サイクリングロードルートをとる。 次の生口橋に辿り着くまで2時間弱かかった。 調子に乗って写真を撮りまくったのが原因で、おかげで携帯電話の電池がなくなってきた。電池切れにでも なったら嫁さんと連絡が困難になる。ここまで公衆電話ボックスなんて見かけた記憶はないし、この先もあっても少ないだろう。なんかあったら大変だ。 かといって、ここから先、写真なしというのも困る。これほど電池が劣化してようとはな~と、新品電池に交換していなかったことを後悔しながら歩いていると、 なんとドコモショップが目の前に。さっそくその因島店に飛び込んで充電させてもらった。約30分休憩がてら充電。 このとき、はじめて結構足が疲れてきていることに気が付く。10:30になるのを待って出発。 |
何故に恐竜?
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さきは長い
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はやく次の橋が見たい
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| ところで先ほど写真を撮りまくったと言ったが、この因島では大した風景には出会えなかった。サイクリングロードは島の西側を回るのだが、
ただ、いかにも田舎のほのぼのとした道が続くばかりで、はじめての土地とはいえ結構退屈した。 この退屈な風景と、それ以上に先の30分ロスの後悔が重なって、自然と歩くピッチも高まる。後で考えるとここでペースを崩したことが完歩できなかった 主要因に思える。 (10:45) ドコモショップを出てから、程なくして生口橋が見えてきた。 生口橋は斜張橋。私の居住地周辺にはないタイプの橋梁なので見た目新鮮だ。因島大橋と違って車道の側道として歩道が敷かれているため見晴らし最高。 渡りきるのに20分程要する。 |
着いた!、生口橋
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生口橋を渡る(1)
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生口橋を渡る(2)
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